中区




中区のお城記事まとめ

名古屋城 | 織田信長生誕地の那古野城を拡張した尾張徳川家の居城

名古屋市中区の名古屋城はかつての尾張徳川家の居城です。歴史もともとこの地には、織田信長の生誕地といわれる那古野城がありました。それを拡張する形で、慶長五年(1600)の関ヶ原合戦に勝利した徳川家康が、豊臣家をはじめ西国の諸大名に備えるために築いたお城。関ヶ原合戦後、清洲城主・福島正則を安芸国(広島)...

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那古野城 | 名古屋城二の丸にあった信長生誕地説のお城

名古屋市中区の那古野城跡は、今川義元の父・今川氏親の築城によるといわれるお城。また織田信長はこの那古野城で生まれたという説があります。歴史『名古屋合戦記』という軍記物によれば、永正十四年(1517)に今川氏親が、当時の尾張守護・斯波義達と遠江(静岡県)で戦って勝ち、義達を尾張に送還した後、義達を監視...

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古渡城 | 信長の父・織田信秀の居城

名古屋市中区の古渡城跡は、今川氏豊の那古野城を奪った織田信秀が、東南方向に対する備えの為に天文(1534)に築いたといわれるお城。また織田信長が元服したお城でもあり、信長の妹で北近江の戦国大名・浅井長政に嫁いだお市の方の生誕地という説があります。歴史古渡城の規模は東西140m、南北100m、周囲に二...

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日置城 | 平安時代の日置荘の拠点

名古屋市中区の日置城跡は、築城年、築城者ともに不明のお城ですが、平安時代の日置荘の拠点がこの周辺にあった様です。歴史戦後期の城主は(1)織田藤左衛門家の丹波守寛定(2)織田掃部忠寛この二人の名前が伝わっていますが親子ではないようです。城内には大きな楠(くすのき)があり、織田信長が桶狭間に出陣する時に...

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小林城 | 信長の妹・おとくの方を娶った牧長清の居城

名古屋市中区の小林城跡は、信長の妹・おとくの方を娶った牧長清のお城。歴史天文十七年(1548)、織田信秀が末森城を築いて移った時、鎌倉街道の備えとして妹婿で守山・川村北城主である牧長義に小林城の築城を命じました。小林氏は川村北城を廃してこの地に移り、長義の嫡男・長清が信秀の娘の『おとくの方』を妻にも...

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廣井城 | この地の有力者・中村氏の居城

名古屋市中区の廣井城跡は、天文年間(1532〜1555)頃に、この地に勢力を持っていた中村氏の居城。それ以後は社家が廣井城を支配していたとの事。歴史廣井城の歴史に関してはよくわかっておらず、資料も残っていないため不明な点が多いです。感想名古屋市中区栄1丁目に洲崎神社があり、そこに廣井城に関する記述が...

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