豊明市・東郷町




豊明市・東郷町記事一覧

豊明市、東郷町の詳細不明のお城

桶狭間古戦場で有名な豊明市は、鎌倉街道・東海道が通る交通の要所でもありました。『街道ある所にお城あり』期待に胸をはずませていたら…意外と少なく、確認できたのは2城!しかしながら2つのお城とも石碑があり、そのうちの沓掛城は、美しく整備されています。桶狭間古戦場とセットで周りたいですよね。また東郷町は瀬...

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沓掛城 | 今川義元が桶狭間合戦前夜に泊まったお城

沓掛城はこの地の豪族・近藤氏の居城で、今川義元が桶狭間合戦前夜に泊まったお城です。歴史沓掛城は十四世紀初め頃に近藤三郎左衛門宗光が築城したお城といわれています。以後、代々近藤氏が城主となり、第九代・春景の頃に戦国時代を迎えます。春景は尾張の織田信秀に従っていましたが、信秀没後、息子の信長が織田氏を継...

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大脇城 | 刈谷城の水野氏の家臣・梶川五左衛門文勝の居城

愛知県豊明市栄町の大脇城は、刈谷城の水野氏の家臣・梶川五左衛門文勝の居城です。歴史築城年、築城者はよくわかっていませんが、愛知県埋蔵文化センターによる発掘調査での出土品から、天正四年(1576)には、お城が存在しており、刈谷城の水野忠重の家臣・梶川五左衛門文勝が居城していたといわれています。ちなみに...

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傍示本城 | 小牧長久手合戦の時に岩崎城で戦った丹羽氏重の居城跡

愛知県東郷町の傍示本(ほうじもと)城は、小牧長久手合戦の時に岩崎城で戦った丹羽氏重の居城跡です。歴史築城は鎌倉時代末期の正中元年(1324)頃、北条雅時の家臣・加藤安俊が、この地に来て築城したといわれています。ちなみにお城があった地名【傍示】(ほうじ)は、後醍醐天皇の時、国境を示す傍示が建てられた事...

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東郷町に残る丹羽氏の諸輪北城、諸輪中城、諸輪南城の場所と感想

現在の愛知県愛知群東郷町には、岩崎丹羽氏関連のお城が傍示本城のほかに3つ残っています。それが諸輪北城、諸輪中城、諸輪南城です。この記事では、それら諸輪三城の歴史と現状レビュー、そして私の感想を書いてみました。諸輪北城歴史天文二十年(1551)の横山合戦(日進市・参照)で、織田信長を破った岩崎城二代目...

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