春日井市




春日井市記事一覧

田楽城 | 小牧長久手合戦で徳川方に砦として利用された長江氏の屋敷跡

愛知県春日井市の田楽(たらが)城は、代々長江氏の屋敷で、小牧長久手の戦いの時に徳川方によって砦として利用された歴史があります。歴史尾張志によると、代々美濃国不破郡今須に勢力を持っていた豪族である、長江氏の一族・長江平左衛門が住んでいた屋敷が田楽城だったみたいです。長江平左衛門は、この田楽城を拠点にこ...

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吉田城 | 織田敏定に使えた小坂氏の居城

愛知県春日井市の吉田城は、織田信長の曽祖父(ひいおじいさん)といわれる織田敏定に仕えた小坂氏の居城といわれています。歴史吉田城主の初代といわれる小坂孫四郎吉正は、もともと但馬国(兵庫県)出石郡小坂郷で、代々山名氏の被官だったそうです。応仁の乱(1467)後、越中方面に向かおうとしていた時、尾張守護の...

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上条城 | 今井兼平の孫・小坂孫九郎光善の居城

春日井市の上条城(じょう じょう じょう)は、木曽義仲の家臣の今井兼平の孫・小坂孫九郎光善の居城といわれています。小牧長久手の戦いの時にも池田恒興が入城したお城でもあります。歴史戦国時代以前の古いお城である上条城を築いたのは、小坂孫九郎光善という人で、小坂氏はこの地に勢力をもった豪族でもありました。...

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大留城 | 将軍足利義輝の家臣だった村瀬氏の居城

春日井市の大留城は、将軍足利義輝の家臣だった村瀬氏の居城です。また小牧長久手合戦では羽柴方に付き、池田恒興も大留城に入城しています。歴史大留城を築城した村瀬氏は、本来足利将軍家の被官(ひかん:家臣の意味)であり、大留村のほかに九日市村、篠木村、さらには伊勢国にも所領があり、合わせると四万石を超える所...

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下大留城 | この地の豪族・谷口友之進の居城跡

春日井市の下大留城は、この地に勢力を持っていた豪族の谷口友之進の居城です。また近くにも日比野六太夫という豪族が住んでいました。歴史下大留城の城主は谷口友之進という人物だったまでは分かっているのですが、それ以外の事は詳細不明です。居城の東北に堀と土塁があったそうです。また下大留城の堀に隣接するように日...

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白山城 | 松本伊策の居城で別名・松本居館といわれるお城

春日井市の白山城は、松本伊策の居城で別名・松本居館といわれるお城でした。歴史足利幕府が健在だった頃、松本伊策という人物が居城したという白山城。【春日井郡誌】によると、松本氏は天正十二年(1584)年の小牧長久手合戦で織田・徳川連合軍に付いたらしく、この事で羽柴秀吉に嫌われたそうで、戦後間もなく帰農し...

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